今のパリの風物詩

恒例のパリ市から市民へのクリスマスプレゼント。
無料メリーゴーランド。
これも恒例のパリ市から市民へのクリスマスプレゼントの無料スケートリンク。
ここはパリ市庁舎前のリンク。
しかし。。。。
入場する為には、こんなに永遠の行列です。
コンコルド広場の巨大観覧車。
何故か12月31日の夜電気が点いていませんでした。
一番の見せ時に停電したのか?
商店街の様子。
お店が資金を出しあってクリスマスの飾りつけをするので、その年の景気が分かる。
うちの近所の商店街はここ数年飾りつけ一切無し!
厳しい昨今のようです。
益々警備が厳しくなってきています。
地下鉄の中も見張っています。
写真とっていい?と聞くと恥ずかし嬉しそうに皆で写真に納まってくれました。
ブログに載せてもいい?と聞くと、何てブログなの?
日本語のブログだからね。それでも教えてー。と言われた所であたしの降りる駅。又今度ねーェ。

コメント

  1. paris より:

    うるせいオヤジ様
    ハイ、おめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。
    いつも、立派なコメント、励ましのお言葉、感謝いたします。
    今年も、より一層アンテナを頭の天辺におったてて、たのしいパリを探す事に励みます。

  2. うるせいオヤジ より:

    遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます。いつもいつも楽しいパリの風物詩がとても素敵です。時々ギョッとするような言葉使いも出てきて油断がなりませんが、そこがまたとてもよいところです。このオヤジが居たころのパリとは随分変って、その違和感がまたとてもスリルではありますね。公衆トイレや貸し自転車や電気自動車、何とも進んだものだと感慨ひとしおです。
    シドニーの花火をTVで見、ホントに夏の花火大会だなと思いましたし、次の夜はウィーンの新年コンサートを聴きことに寄ったら一番住みやすい街かもしれないとも思いました。あそこは多分テロや暴動の危険性が少ないところなのかもしれません。キフキフパリのブログを読んふだり見たりしていろんな発想が沸きます。それがまた面白いところです。
    目に負担をかけずに続けて下さいね。