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コロナウィルス感染症に係る入国制限、2022年5月3日現在、
日本からフランスへの渡航者で3回のワクチン接種完了者は、ワクチン接種完了証明書を提示するだけでフランス入国が可能となります。ワクチン未接種者またはワクチン接種未完了者は、陰性証明書が必要となりますが、フランス到着後の検査や隔離はありません。
ワクチン接種完了の詳細を含め、フランス当局の対応は流動的かつ頻繁に変更されます。最新の情報を十分に確認してください。
日本外務省は、フランスに対して-レベル3-から-レベル2-不要不急の渡航はやめてください-と危険情報を引き下げました。
フランスからの入国に対しては、国籍を問わず検疫所へ「フライト出発前72時間以内に受検し、陰性であることを示した検査証明書」の提出が必要。到着後は、公共交通機関の使用が可能でワクチンを3回接種された方は入国後の自宅等待機は免除。ワクチンを3回接種していない方は、3日間の自宅等待機後自主検査を行い届け出をすれば7日間だった待機期間を短縮可能です。
なお、日本入国時の検疫手続きの一部を事前登録できるファストトラックの登録締め切りが、日本入国予定時刻の16時間前から6時間前まで短縮となりよりストレスなく登録手続きができるようになりました。

渡航の際は、随時外務省、大使館、航空会社等に確認してください。


-Cathédrale Notre-Dame de Paris-

2022.5.1
再開準備すすんでいます!

2019年4月15日に火災にあった可哀想なノートルダム寺院。着々と修復工事は進んでいるようです。焼け落ちた尖塔を再建する樹は樹齢350年、完璧な健康状態、直径約1m、少々曲がっているなどの難関条件をクリアーした8本のオークが選抜され、1年から1年半乾燥させられた後100mの高さに及ぶ本来の姿を蘇らせます。マクロン大統領が宣言した2024年のパリオリンピックに間に合わせる様必死のパッチです。 尖塔の先端に付いていた鶏と修復が終わった周りに立っていた12使徒の像が、現在、建築・文化財博物館に展示されています。 1人だけ尖塔を仰いでいる尖塔を建設したヴィオレ ル ドュックの顔になっている建築の守護聖人トーマス。火災の翌日奇跡的に見つかった尖塔の先端に付いていた鶏です。へこんだり、ひん曲がった姿から落下の衝撃が分かります。

-スポット情報  2022年5月1日現在-

エッフェル塔
エッフェル塔
再開 9:30-22:30
要予約
凱旋門
凱旋門
再開 10:00-23:00
要予約
オペラ座
オペラ座
再開 10:00-18:00
要予約
ルーヴル美術館
再開 9:00-18:00
要予約
オルセー美術館
オルセー美術館
再開 9:30-18:00
要予約
サクレクール寺院
サクレクール寺院
開門 6:00~22:30
ヴェルサイユ宮殿
ヴェルサイユ宮殿
再開 9:00-18:30
要予約
モン・サン・ミッシェル
再開 9:00-17:45
セーヌ川クルーズ
セーヌ川クルーズ
クルージング再開
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