パリの路上公衆トイレの使用説明

どこの作りが違うのか、日本人は本当に頻繁に排出できます。
きっとトイレへ行く頻度は世界一だと思います。
世界一トイレを使う国民が世界一のトイレを発明するのは当然ですね。
そんな日本人にとってフランスはさぞかし不便で使い勝手が悪いことでしょう。
パリで、やっぱり行きたい!どうしても行きたい!となったら、キャフェに行くのが一般的です。
付き合いでちっこいコーヒー1個頼んで、地下のトイレへ、。普通は汚いです。
最近の大革命で、道の公衆トイレが綺麗になって、無料で使えるようになりました。
 
 
観光地では朝から出してない人達が並ぶこともあります。
 
 
 
 
 

楕円形のトイレの入り口左にこのようなボタンがついています。英語でも書いてありますので,OPENを押します。
 
 
 
 
 

中は、必要最低限のものしかありませんので、思いのほか広々と綺麗です。トイレットペーパーはもちろんないです。
中に入ったら、エレヴェーターのボタン同様、閉まるマークのボタンを押すと、のったりドアが閉ます。
 
あまりにものんびりしたスピードでドアが閉まるので、待ちきれず始めている男の人はよくいます。
犬と一緒に木に向かって用を足せる殿方の原型を見るようです。

コメント

  1. うるせいオヤジ より:

    ドヒャーッ、そそそれは良くない。絶対体に良くない。1日2回なんてあーた、病人なみじゃないですか。アノですね、美と健康のためにはですね水分、特に水をじゃんじゃん飲んでじゃんじゃんフラッシュするのが一番。お肌の張りもツヤもこれで戻りまっせ。美味しい葡萄酒を飲むんだったらやっぱり美味しい水も同じくらいの量どうぞ。しっかし1日2回ねー。

  2. paris より:

    うるせいオヤジ様
    あーら私なんて、1日2回しか行きませんよ。
    せっかく摂取したものを、ちゃっちゃと出しちゃうなんてもったいない。
    特にいいワインを飲んだときなんかもってのほかです。

  3. うるせいオヤジ より:

    ウワッハハハハ、と久しぶりの乱入でありますが、ななななんとパリの公衆トイレがこれほども綺麗になったとは革命以上のもんじゃないですか。何と言ってもフランス、かのゴーロワ精神は一体全体どこへ行ってしまったのでしょう?暗い、汚い、臭いの三重苦が伝統であったはずがこれほどになろうとは。全くの話、長生きはするものだと、冥途の土産ということにしておきましょう。
    それにしても確かに日本人の膀胱は小さい。このオヤジの経験と観察からして、ツアーのときに大体1時間おきにトイレ・ストップをしないといけないようで、それも同じ人がきちっと1時間おきに行ってますな。あまり水分もとっていないのに。我輩の経験では、朝の8時にスタートしたトレッキング・ツアーでなんと最初のトイレ・ストップが13時というのがありましたね。これはオーストラリアでの話ですが。全く奴等の膀胱はでかいとつくづく思いましたね。いやいや尾篭なお話でしたが、何と言ってもL’esprit Gauloisでお許しのほど。