6月9日と10日、HOPE AND LOVE FOR JAPAN が東日本大震災の被災者達への救済活動として、チャリティーバザーを開きました。
ファッション関係で働いている女性達がガバッと立ち上がり、あちらこちらのブランドからの寄付を募り、それこそ70%、80%引きの値段で売ります。
私は、財も芸もないので、提供できるのはこの体だけ!ということで日曜日の午前中ボランティアとしてお手伝いさせて頂きました。
相変らずの酷いお天気、そして日本で言う衆議院選挙の投票日だった為か出足はスカスカしていましたが、私が帰る14時頃から混み始めました。
安い安い本当に安い!
東北の方がたへのメッセージも皆さんドシドシ書いて下さいます。
 
 
 
 
 
プライベートセールではお約束のバック、ジャケット類一切クロークに預ける事になっているのですが、マーァ、ババア!文句たれるわ、たれるわ。あたしゃ寒いからと絶対脱がない人、 ブーと膨れてイヤイヤコート脱ぐ人、そんなめんどいならいいわっと帰っちゃう人。若い人、男性ははーいと素直です。
ババアが世間で嫌われるのは本当です。くわばらくわばら。
服、靴、アクセサリーなどを寄付したブランドも幸せ、お買い物した人も幸せ、我々ボランティアも気持ちいい、と皆の幸せな気持ちが東北の方がたに役立つならこんな素晴らしい事はないです。
8月には日本でもチャリーティーバザーを開きます。帰国するボランティアたちがパリから荷物を背負っていきます。