今日,とある所で、ハイここに日付とサインね。と言われて、今日はいつ?っていつものように自分で考える努力もせず聞くと、2月15日!
おら,って事は昨日ヴァレンタインデーだったのね。
あらホントね。っと全く関心なしといった様子の冷蔵庫のようなおばさん。
なんか今年は皆知らん顔。
普通どのお花屋さんも真っ赤かなハートだらけになるんですけどね。
なのでイヤでも14日は分かるんですけれども。
今年はハートが無い。
知り合いのお店屋さんは、今年の2月14日は、パリは冬休み真っ只中、まして冴えない月曜日だから、ヴァレンタインデーはあかんな。と予想していましたが、売る側からしてやる気なしなんだから、盛り上がらないでしょうよ。
調査によると、今年はフランス人の半分ぐらいが、ヴァレンタインデーイヴェントをしたそうです。
そんで30%以上は男性がお財布を担当したそうです。
お花とローソクとお食事が昔ながらの王道でしょう。
しかしこ洒落た雑誌などでは、もうそんなコースはこっぱずかしい事と決まったみたいです。
フランスのヴァレンタインのチョコレート。日本の可愛らしいのと全く別の観点。
 
 
 
 
これもチョコレート製の手錠。2月14日はスケベな日。