ヴェルサイユ宮殿へオペラ鑑賞に行こう!

ヴェルサイユ宮殿の中にオペラ座があるのをご存知ですか?宮殿見学では入れない場所なので、”あらそんなのあるの?”と首が前に突き出た方も多いかと思います。 1770年、ルイ16世とマリー アントワネットの結婚パーティーの為に造られたオペラ ロワイヤル ドュ シャトウ ドゥ ヴェルサイユ。ルイ14世の時代から構想はあったのですが、中々ピンとくるアイディアが無かったり、財政難だったり、戦争が忙しくそれどころでなかったりで実現に至らず。    ...

パリ造幣局でフェミニズムを考える

パリの造幣局、何と9世紀から今に至っても操業している最古の政府機関です。オサレ地区サン ジェルマン デ プレにも近いセーヌ河沿いにある18世紀のでんとした館がそれです。 お金なんて造る硬くて、古臭い場所という造幣局に対する偏見を払しょくさせられる大変身を遂げ、現代アートを次々に紹介しています。 3つ星レストラン ギー サヴォワも呼んで、アートにグルメと人受けする空間を作りました。       近くを通ると、そやそやと覗いてみるのですが、先日も最終日の「WOMEN...

パリの動物園

パリジャンが動物園へ行こうと思ったら先ずはヴァンセンヌの森の動物園。6年間工事の為閉鎖していて、2014年に再オープンしました。気になりながらも、行けずに2年。やっと先日行ってきました。 なんだか何処もつるつる綺麗で動物園らしくなく、そっけない感じ。物足りなくて、日を改めて植物公園の中の動物園にも行ってきました。 動物園で一番好きなのはあの動物達の匂い。きっと私は前世は動物園に寄生していた雀かなんかだったんだと思います。...

シャルトルとピカシエット

シャルトルの大聖堂は有名で、パリからちょっと遠足に行くのに丁度良い行き先です。でも大聖堂にあんぐりしただけで帰ってしまってはいけません。 バスで15分ぐらいの郊外にそりゃあ魂げる物があるのです。壁も床も椅子もミシンもストーブもベッドも全てにモザイクされている家『ピカシエット』を見なくてはいけません。    ...

フランス人とペット

ヨーロッパ1ペット好きなフランス人。金魚やハムスターなどいちいち数えたらその数はフランス人人口と変わらないくらいだそうです。2件に1件は何らかしらのペットを家族の一員として飼っている事になります。不況の風もなんのそので、ペット業界はウハウハ上がりっぱなしのようです。犬一匹に付き、年間平均800€はかかるというのに。    ...