パリが好きな訳

”パリのどこが好きなんですか~ぁ?”とよく聞かれます。”便利さと美しさという相反する2つの事の、美しさを選んでいるところが好きなんです”なんてアホみたいに、気取り風吹かしてお答えすることもあるのですが。。。...

パリのお一人様

よーく見回してみますと、私の周りは一人者が殆どです。一度も結婚していない人もいれば、少なくとも一度は結婚した人とか、死別した人とかと状況は色々ですが、カップルとしての生活を営んでいない人ばかり。良い人がいりゃ考えなくもないけど、今更誰かと一緒に暮らすのも相当の勇気がいるわな、というのが皆の思いです。 面白い記事を読みました。心の支えは誰ですか?のアンケートで、...

ヴェルサイユ宮殿へオペラ鑑賞に行こう!

ヴェルサイユ宮殿の中にオペラ座があるのをご存知ですか?宮殿見学では入れない場所なので、”あらそんなのあるの?”と首が前に突き出た方も多いかと思います。 1770年、ルイ16世とマリー アントワネットの結婚パーティーの為に造られたオペラ ロワイヤル ドュ シャトウ ドゥ ヴェルサイユ。ルイ14世の時代から構想はあったのですが、中々ピンとくるアイディアが無かったり、財政難だったり、戦争が忙しくそれどころでなかったりで実現に至らず。    ...

パリ造幣局でフェミニズムを考える

パリの造幣局、何と9世紀から今に至っても操業している最古の政府機関です。オサレ地区サン ジェルマン デ プレにも近いセーヌ河沿いにある18世紀のでんとした館がそれです。 お金なんて造る硬くて、古臭い場所という造幣局に対する偏見を払しょくさせられる大変身を遂げ、現代アートを次々に紹介しています。 3つ星レストラン ギー サヴォワも呼んで、アートにグルメと人受けする空間を作りました。       近くを通ると、そやそやと覗いてみるのですが、先日も最終日の「WOMEN...

これがパリジャン!

パリの住人ことパリジャンと言えば、自分勝手、意地悪、流行り物が好き、スノッブ等ろくなイメージがありません。彼らパリジャンの80%はパリジャンであることに誇りを持っているそうです。が、そんなパリジャンだってパリ生まれのバリバリのパリジャンなんて22%しかいません。...