オリエント急行に乗ろう!

あーもう何回パリに行ったかな、パリは好きだから何回も行きたいけど、次回は何かパッとしたこと体験したいなぁ。とか、新婚旅行で何かサプライズを用意したいなぁ。まぁこれは旧婚旅行でも同じですが。その”何か”にオリエント急行の寝台車でヴェニスへ!はお勧めです。 あの伝説のオリエント急行。まだちゃ~んと走っているのですよ。 19世紀に開通し、王侯貴族や外交官、ブルジュア達に愛用されたオリエント急行。    ...

ルーヴル アブダビ

アブダビのルーヴル美術館がやっと、やっと11月8日にオープンしました。待つこと10年、5年の遅れです。インシャッアラ(神の思召すまま)の世界の事の運び具合です。建設されたのは”サディヤット島”、”幸福島”とでも言うのでしょうか。これは中々のネーミングです。ルーヴル美術館を皮切りに、グッケンハイム、大英博物館と提携するザイード国立博物館などを次々造る計画で、世界の美術館が集まる、それこそ幸福な島になるわけです。  ...

どこもかしこもコントロール

パリの地下鉄は乗る時に切符をカチョンとしますが、出るときは何の検査もなく出られるのが日本からいらした方には馴染まないシステムです。ところが呑気にしていると地下鉄の構内でにっちもさっちも行かないような場所で抜き打ち検札をしています。その頻度が最近は頻繁になりました。 何とパリとその近郊の公共の乗り物の不正乗車は1日100万ユーロ!!!になるそうです。地下鉄やバスに乗る時にちゃんと切符を通さなかった場合50€の罰金です。...

トワル ドゥ ジュイを求めて

キフキフパリはなかなかどうして手芸関係に強いんです。ご案内する私はと申しますと、これがボタンを付けるのもまどろっこしい有様です。ボタンの穴に針を刺し、裏に回ると、どの穴から入ったのか分からなくなり同じ穴に逆戻りしたりして、特に4つ穴のボタンは悲惨な状態になります。 真っすぐ額縁を掛けるのも、真っすぐテープを張るのも、真っすぐ歩くのも、真っすぐ立つのもままならない私は、カーテンも縫うことはできないに決まっています。 このような大きなハンディ―キャップがあるものですから、手先を器用に動かして、なにやら素敵な物を作れる人は手品師様です。...

勝手にしやがれ

たまに起こるのですが、頭の隅で小さく気になっている事柄が次々に話題になるという現象。 先日までのそれがジャン ポール ベルモンド。ご存じない方の方が多いと思いますが、今も健在ですが、昔人気者だったフランス人俳優です。  ...

パリの郊外へ印象派巡り

まぁ~、この夏は本来の北ヨーロッパ的な気候で誠に素敵です。昼間は目が潰れるほどの太陽ですが、あくまでもきりっと爽やか、朝晩はセーターなどを羽織らなければ寒いぐらい。これぞパリの夏です! そんな中、パリにしょっちゅういらしていて、絵がお好きなお客様がいらっしゃいました。こんな素晴らしいお天気に美術館なんかに籠もっていたらもったいない、と印象派の画家達が描いたパリの郊外へご案内しました。...