子連れでパリ在住アメリカ人が書いた本がエゲレスで話題になっているようです。
何で、フランスの赤ん坊は2ヶ月で、夜中の授乳も催促せず、朝まで一人でぐっすり眠るのか?
何でフランスの子供は、テーブルでお行儀悪く我がまま言わないのか?
何でフランスの子供は、夜素直にすっとベッドへ寝に行くのか?
とエゲレス人は疑問に思ったそうです。
フランスでは、子供=小さな人間=半人前=未熟なので、大人が物事を教え込まなくてはいけない、特に学校でしっかり育成しなければいけないという見解だそうです。
アングロ サクソンの人達はフランスの学校が息が詰るほど厳格だと仰天しているそうです。
フランスの子供は、癇癪を起こした時、自分の考えを主張する権利は認められているが、言い訳は許されないそうです。
普通お尻ぺんぺんを親は躊躇しません。
授業中あまりにも腹が立った先生が教科書を投げつけて来て、上手くそれをかわしたと息子が得意になって言ってたことがありました。
フランスの子供はお行儀はいいが、長じるにつれてとんでもない個人主義になる。
エゲレスの子供は多少雑だけれども、大きくなると社交的で人当たりがいい大人になる。という事でエゲレス人は落ち着いたようです。
ハーッ? 誰が人当たりが良いって?誰が社交的だって?
私がフランスの子供を見てて思うのは、こんな環境の中で育てられれば小洒落た人間が出来上がるのだな。
こんな、子供美容院で髪をカットしてもらって。
こんな、子供家具やの家具でお部屋を整えてもらって。
こんな、おもちゃで遊んで。
 
 
 
 
 
子供だから、どピンクとか、ど青とかの単純な色を親は選びません。自分の美意識はあくまでも貫きます。