3-A. パリのマリー・アントワネット 5時間

マリー・アントワネットといえばヴェルサイユ宮殿ですが、パリの街でもその痕跡を感じることができます。コンシェルジュリー、コンコルド広場、贖罪教会、サン・ドニ大聖堂と短かく波乱万丈であった王妃の一生はインパクトが強く誰でもご存じのことでしょう。パリの街に残されたマリー・アントワネットの軌跡をご紹介します。

所要時間:5時間
料金:¥25,000+ご参加人数分の入場料
催行日:日曜・月曜休み
ご宿泊ホテルにお迎えにあがり、ご希望の時間からスタートいたします。
お客様の飲食代は料金に含まれません。

パリ市内、お客様の宿泊ホテルまでお迎えにあがりスタート。

コンシェルジュリー
幽閉されていたタンプル塔とは違い、備品も設備も囚人用のものになり洋服も2着だけになったコンシェルジュリーでの牢獄生活は厳しいものでした。牢獄の様子と残された洋服などの遺品が展示されています。
マリー・アントワネットがモチーフのグッズも充実しています。

コンコルド広場
マリー・アントワネットとルイ16世がギロチンにより処刑されたコンコルド広場。広場のオベリスクの足もとには、処刑された場所を示すプレートが埋め込まれています。

贖罪教会 
現在のコンコルド広場で処刑された後、一時的にマリー・アントワネットの遺体が置かれていた場所です。当時はマドレーヌ寺院の一部でした。

サン・ドニ大聖堂
歴代の国王王妃の墓が並ぶ中、サン・ルイの礼拝堂にルイ16世と並び祈る姿の聖像がありますが、骨の納められたお墓はブルボン家の墓が集められた地下墓所にあります。わかりにくいのですが、黒い墓標で確認できます。

ホテルまでの帰り道や次のポイントへの移動方法などを相談して、ご希望の場所までお連れしてご案内終了です。