1-F パリのマリー・アントワネット

マリー・アントワネットといえばヴェルサイユ宮殿ですが、パリの街でもその痕跡を感じることができます。不幸な最期を遂げた場所だけではなく、彼女が愛用した品を今でも販売し続けているお店など、パリの街に残されたマリー・アントワネットの軌跡をご紹介します。

所要時間:4時間
料金:200€+入場料
催行日:火・水・木・金・土
ご宿泊ホテルにお迎えにあがり、ご希望の時間からスタートいたします。
お客様の飲食代は料金に含まれません。


10:00   パリ市内、お客様の宿泊ホテルまでお迎えにあがります。

コンシェルジュリー
幽閉されていたタンプル塔とは違い、備品も設備も囚人用のものになり洋服も2着だけになったコンシェルジュリーでの牢獄生活は厳しいものでした。牢獄の様子と残された洋服などの遺品が展示されています。
マリー・アントワネットがモチーフのグッズも充実しています。


chocolat mariea001ドゥボーヴ・エ・ガレ
薬が苦くて飲めないというマリー・アントワネットのために薬をチョコレートでくるむことが考案され、王妃自身から古金貨を意味する「ピストル」と名付けられました。1776年のそのときから、今も販売し続けられているチョコレートをどうぞ。



コンコルド広場
ギロチンにより処刑されたコンコルド広場のオベリスクには、処刑された場所を示すプレートが埋め込まれている。


P1090265贖罪教会
現在のコンコルド広場で処刑された後、一時的にマリー・アントワネットの遺体が置かれていた場所です。当時はマドレーヌ寺院の一部でした。


サン・ドニ大聖堂
歴代の国王王妃の墓が並ぶ中、サン・ルイの礼拝堂にルイ16世と並ぶ聖像とは別に、墓はブルボン家の墓が集められた地下墓所にあり、黒い墓標で確認できます。


14:00   オペラ座あたり、お好きな場所でご案内終了です。