4-A. ギマールとアール・ヌーボー建築 3時間

アール・ヌーボー建築の代表であるヴィクトール・ギマールの建築群と、「悪趣味」という批判もあるけれど忘れてはいけないジュール・ラヴィロット、アール・デコの名手ロベール・マレ=ステヴァンの建築をめぐるプランです。そこかしこに当時のまま残っているアール・ヌーボー建築は、イメージの中のパリの街並みそのものです。

所要時間:3時間
料金:¥15,000
催行日:毎日
ご宿泊ホテルにお迎えにあがり、ご希望の時間からスタートいたします。
お客様の飲食代は料金に含まれません。

パリ市内、お客様の宿泊ホテルまでお迎えにあがりスタート。

ラヴィロットの代表作ラップ通りとラップ広場の集合住宅のあるパリ7区、そしてマレ=ステヴァン通りの集合住宅ギマール作品が集中している16区を徒歩で見て廻ります。
ギマールの代表作カステル・ベランジェ、メザラ邸、トレモア・ビルなどそこかしこにギマール特有のくねくねとした鉄の細工が見られます。ドアの細工、ファサ−ドと曲線で表現される外壁、アール・ヌーボーそのものの建物達が今も使われながら現存しているからこそ、高級住宅街と呼ばれる街並みを作り上げています。

ホテルまでの帰り道や次のポイントへの移動方法などを相談して、地下鉄の入口までお連れしてご案内終了です。