さてさて、31日何処にお客様をご案内しようかと調べていて、ムカムカしてきました。エッフェル塔のレストラン ジュール ベルヌが800€!プラザアテネは1500€!!翌日1日のブランチが215€だと~ぉ。オペラ座横のカフェ ドゥ ラ ペが495€。どこも気は確かかと疑うような大晦日スペシャルディナーの値段です。

結局、サーカスディナーにご案内し、懐かしい本物のジプシーサーカスを楽しみました。

revelers-photograph-fireworks-over-the-43c3-diaporama arc de triomphe今年は、パリ初の試みで凱旋門にマッピング ヴィデオのショーが31日の23時45分から行われました。

 

 

 

ホモのパリ市長の次を受け継いだ女性市長は、『よその国は花火だとか大晦日のイヴェントを世界中にテレヴィで映してハッピーニューイヤーの挨拶をしているのに、パリだけは何もしていない、なんかパリらしく格好いいのやりたい!』と意気込んだそうです。

なので、シャンゼリゼ通り沿いの地下鉄は早くからクローズ、警察も1700人以上で警備にあたりました。

ガラス瓶、アルコールの携帯禁止、反則者は135€の罰金を科せられました。

毎年恒例の燃やされる車数は今年は940台と昨年より12%少なかったそうです。

なにしろ全国で90000人以上の警察、軍隊、消防士が出っ張っていたそうですから。

先ずは、無事新年を迎えられた事に感謝をし、本年もよろしくお願いいたしますと皆様にお願いするばかりです。キフキフパリスタッフ一同ペコリ。