前回のブログでも書きました展示即売会などを見て廻ってて、つくづく器用な才能が羨ましくなりました。それでもって本当に楽しげに作っていて、それでもってそれがお金になるんだったら幸せすぎて罰が当たります。

日本の方は世界一器用なゴットハンドをお持ちだと世間では言われています。
それでもって、細々した綺麗な物が好きという繊細な心情をお持ちだと言う事も有名です。
そんな日本のお嬢様方、エレガントなパリで本場のフランス刺繍の講習を受けてみませんか。旅行のついででも参加できるクラスを探してみました。

人間国宝ヴェロニックさんの刺繍教室。
ヴェロニックさんは2011年、色を使わない白一色の白刺繍の部門で、国家最優秀職人に選ばれたすっんごい方です。タイトルに似合わず、気さくで優しい方なので気持ちよく習えます。

 

 

国家最優秀職人とは、日本では人間国宝に匹敵します。
3年に1度、あらゆる職人部門でコンクールが行なわれます。フランス語でMeilleur Ouvrier de France 頭文字をとってMOF、モフと呼ばれています。世界的に一番有名なのがお菓子やパン、料理の部門でしょう。襟がトリコロールカラーのコックコートを着られる人がモフ保持者です。
受賞者は大統領官邸で大統領に一杯褒められてお祝いをしてもらいます。ヴェロニックさんはそんな偉い親方です。首にかけているのがメダルです。

もう一つ、刺繍で有名な学校、エコール ルサージュ。ここも特別クラスとして3時間を2日間というコースがあります。

クラスが終わったら、パリ市内に点在している手芸店巡りをして、それから蚤の市や、アンティックのブティックでレースやボタンを探して、それから、それから。。。。

詳しいご相談はキフキフパリにお気軽にお問い合わせください。