いくらパリでも夏は夏です、すっかり薄着になったら多発している事件が、金のアクセサリー引ったくり。
 

 

 

 

 ;

 

世界不景気で、貨幣価値が下がり、いつ自国の貨幣が狸の葉っぱになるか分かりませんので、皆金に替えるという行動に出るため金の値段がすっごい勢いで登り続けています。

金屋が両替商の如くあっちこっちにできていますし、封筒に入れて金を送ってくれたら現金でお返ししますなんて、幼稚な詐欺がまんまと儲かっていたりします。

金屋では通常小切手又は銀行振り込みで払うそうですが、怪しい所は金を持って行けばその場で現金で払ってくれる所もあります。
そうなるとおばちゃんのゴージャスな胸にぶら下がっている細い金のネックレスだろうが、腕輪だろうが、悪い人は欲しくなっちゃいます。
強引にひったくるので、被害者は転ぶし、殴られるしで危険です。

昔昔のアメリカ西海岸のゴールドラッシュって今でもあるんですってね。
3000人から4000人の砂金採取者が居るそうです。
巨大掃除機みたいな機械でガバーと川底を吸い取るので、太平洋の鮭が大いに迷惑しているそうで、とうとう砂金採取を禁止するとか。

悪い人にとっては宝の山の旅行者の山。

 

 

 

 

 

鮭も被害を被っているわけですので、旅行でいらっしゃる方も是非気をつけてください。
金のアクセサリー、時計はお家に置いて来ましょう。

携帯も盗難のトップです。ポケットに入れっぱなしや、キャフェのテーブルに置きっ放し、メトロでポーと手に握っていても取られます。

街中で女の子が署名して下さいと身振り手振りで寄ってきます。スリですのでバックをしっかり抱きかかえて、立ち止まらないように。

楽しいパリ滞在をする為にくれぐれも気をつけて下さい。