今日は日曜日。

しょうもない用ができて久しぶりのシャンゼリゼ通りへ行ってきました。

昔はシャンゼリゼは田舎っぺの散歩道だったんですが、最近はめきめきイメージチェンジして、パリの人も買い物へ行こうかと思うような通りになりました。

そして、神様が空や山を作ったり、動物や人間を作ったりで1週間猛烈に働いたので、7日目の日曜日は神様だってお休みしたんだから、人間のあんたらも休まねばならぬ。というのを真に受けて、絶対的に休まなければいけなかった日曜日も、ほーとした顔ですることなくて、その辺をほっつき歩いている人を逃す手はないだろうと、日曜日にお店を開けてもいい地区ができました。

そのひとつがシャンゼリゼ通りです。

混んでます。

行列ができてる所もあります。

例えば。

ルイ ヴュイトン。
頑張っています。

 

 

 

 

 

映画館。
列は何重にもなっています。
日曜のお昼は夜の分までたらふく食べて、腹ごなしに散歩して、夕方から映画を見て、家に帰って夕食は、スープだけ。というのはフランス人の日曜日の正当な過ごし方です。

 

 

 

アバクロンビ&フィッチー。
ここは人が並んでない時を見たことがない。ニューヨークでも東京でも並んでないのに。
外から見えないのがそそるのかな?

 

 

 

創意工夫をもたらしているクレープ屋。
アバクロ的な兄さんが2人でやっています。
 

 

 

 

 

他に日曜日も買い物できるのは、マレ地区です。

ここも人間佃煮状態です。