猪のような行動力のプロヴァンスの順子ちゃんが、たくさん集まった募金を携えて、夏にかわいい息子を置いて、一人仙台まで行きました。

そこで見てきたショックと、そこで背中に捕りつかれた大勢の霊の為、こちらに帰ってきても暫くほーけた状態でした。

が、今やっと立ち直ったようで再び突進しています。

こんな回覧板がきました。

 

 

こんにちは。
南フランスからのお知らせです。

10月22日(土)から11月3日(木)までアヴィニヨン市役所ホールにて写真展 Pensées pour Tohoku, Japon 6 mois après le Tsunami – 《東北への思い、津波から6ヵ月後》を開催します。ジャーナリストでも写真家でもありませんが、7月に石巻や仙台を訪れた際に、何が何でもこの状況を皆に見てもらわなきゃ、と思いました。写真はそのときに撮ったもの、河北新報社、三陸河北新報社、産経新聞社、青い鳥プロジェクトの高野志津さん、スコップ団団長の平了さんのブログから了解をいただいたものから構成されております。

3月11日を思い出すためではなく、忘れないための写真展です。また震災後たくさんの人から応援エールをいただきましたが、その方たち皆さんへの情報提供の意味もあります。

もし開催中アヴィニヨンにお立ち寄りになられる方は、是非いらしてくださいね。

順子

 

 

プロヴァンスはまだまだ夏のような陽気です。夏の喧騒もなくなり、落ち着いて最高の時期です。

パリからも新幹線で約2時間30分、お弁当食べているうちに到着です。

パリと空気、土、木、色、匂い、全てが違う楽園のような所です。

大人気のロクシタンの本社もあります。ぷんぷんいい香りの工場見学もできます。

『ホントに良いとこ一度はおいで!』というお勧め所です。

ついでに順子ちゃんの写真展もどうぞ。