パリジェンヌといって思い浮かぶのは誰でしょう?

エルメスのバーキンの生みの親、ジェーン バーキンのそっくり娘、シャルロット ゲーンズブルグ。
すらっと背が高くて、いつもジーンズをはきこなしている。
フランス大統領の3番目の奥さん。元スーパーモデルのキャルラ ブルー二ー。
新作のウッディ アレンの映画でちょいと出演した様子は、ちゃきちゃきのパリジェンヌ代表みたいでした。イタリア人なのに。
長いことシャネルの看板娘だった、イネス ドゥ ラ フレサンジュももういい年になりましたが、パリジェンヌ代表OK。

《どうやって生粋のパリジェンヌになるか》という本を読んで見ますと。
先ず、なくてはならない箪笥の中のアイテムとして、
ベージュのトレンチコート(ピッタリサイズで膝上丈だろうな)
黒のジャケット(これももちろん体にピッタリのサイズ)
40年代風花柄ワンピース
黒のミニワンピース
コンビネゾン
膝丈のタイトスカート
ジーンズ(カッコいいカッティングのヤツ)
白のブラウス
プチバトーのTシャツ
黒又はベージュのVネックセーター
ベレー帽
黒又は茶の乗馬ブーツ
バレリーナシューズ  以上。

あたしゃ、黒だろうが茶だろうがベージュだろうが全部持ってるけどな。。。。。
パリジェンヌになる為には何もパリ生まれで有る必要は全く無い。といってるけどな。。。。

なになに、パリジェンヌとしての性質は、
反抗的、文句たれ、生意気、お洒落好き、洗練された、食いしん坊、パジャマだろうがいつでもシック。
これだね、あたしがお墓の中でもパリジェンヌになれないのは。

今オスマンのデパート、ギャラリーラファイエットで、《La Parisienne》というエクスポジションをしています。
パリジェンヌのだらしの無いお部屋の様子が見られます。

あたしだってコレと同じ鏡もっているのに。
 

 

 

 

 

フランス人はこのように、低いテーブルに画集や写真集などをずらずら並べるというインテリアテクニックをよく使います。