栄養士などの専門家に因ると、私の年頃はヨーグルトを一日、3つ4つ食べなきゃいけないそうです。
んまー相当なお年?と感動されると思いますが、まぁ、そうです私はヨーグルト4歳です。

ですので、それだけ食べる訳ではないですし、1つも食べない日も一杯あるのですが、ヨーグルトは何時も買います。
何時も白いナチュラルのヤツですので買うだけでも飽きるのです。

で、ついついつい、見たことないという理由で、いい加減なヨーグルトを買ったら、やっぱり不味い。
見ててもしょうがないのに、そのヨーグルトをずっと睨みつけてて思ったんですが、ヨーグルトの場合、不味さと酸味の強さが比例しているんだな。

それにしても、後15個の不味い物をどうしたもんかと、翌日から始めた実験で見つけたのが、SIROP D’AGAVE メキシコが本場なのでスペイン語的に読めば、アガヴェ なんでしょうね。
見た目は蜂蜜。見た目はサボテンみたいな様子のくせに、ゆり科の植物の蜜です。
アメリカでは健康甘味料として、何年も前から流行ってるようですが、フランスでは未だ地味な存在です。
日本での方がもててるかもしれませんね。

これが不味いヨーグルトにピッタリなんです。
蜂蜜は後に残る田舎の味が気にかかるんですが、アガヴェシロップはすっきり、清々しい都会的な切れ味が良いです。

シロップがなくなるまで、この不味いヨーグルトを買い続けそうです。
フランスでしたら、自然食のお店にしかないかもしれません。

それにしても雨の後のキノコのごとく、オーガニック店がにょきにょきです。
でも、オーガニックって元々、土地の為に良いという説明だったんだけどな。
今は体にいいし、断然美味しい!ってことになってますが、最近のオーガニックの野菜なんて、箪笥の中で作ってるみたいに、全然自然の中で育ってない物が多いと思うんですが。 
そうでなかったら、何処もかしこもオーガニックで値段も安いなんて難しいミッションだろうに。と、してやられてるんじゃないかと、胡散臭い気持ちでオーガニックのお店を眺めています。