昨日のブログで、パリに居れば雪なんて屁でもない。みたく書いたら、罰が当たりました。
木曜日の2時から14時まで、家と向こう3件両隣の建物全体が停電になりました。
停電=電気無し+暖房無し+台所全滅(冷蔵庫+クッカー+チン)+電話無し(充電切れ)+インターネット無し+お湯無し+建物の入り口がブロックして外から入れない+エレヴェータ無し。
ほんま偉いこっちゃ。な事になりました。

今日も雪ですからね。外はぴりーんと張り詰めた感じで、冷蔵庫より寒いんですよ。
夜中に電力会社の修理屋が来たそうですが、寝ぼけてたのか直ってない。
しかし、こんな状態でも全く恐怖感は無いんですねパリだと。
朝食の時、世の中真っ暗なもんで、ありったけの蝋燭点けたもんですから、ハーピーバースデー トゥ-ユーなんて、陽気に歌なんか歌いながら食べたし、まーしゃないな。とおっとりかわせました。

が、田舎では、すっごく怖かったです。寒さと言う、おっとろしい自然の力に対して、電気が無い、という裸んぼの状態が。
私、実は20年以上パリに居るんですが、初めてです、パリでこんな長-い本気の停電は。

ほんと、飽きないわ、パリって。
朝8時の様子。