最近地味に大流行なのが、BOULETTE(ブレット)とフランス語では言う団子料理。
なもんで、行ってきました団子研究会。

生徒は20代から50代。要する誰が参加しても違和感無い。
これがフランスのいいところ。20人ぐらいいたかな。
先生はチリのおばちゃん、アフリカのカッコいいねえさん、モロッコのおばちゃん、フランスのおじちゃん。
それを仕切るのが団子博士。
この四人が自慢の団子料理の仕方を教えてくれます。

私は目が合ったからってな理由でチリのおばちゃんチーム。
こんな感じでいい加減に4組に分かれてお料理開始。
こういう時のフランス人ってすっごく、楽しくて、優しくて、良い人になるんです。
和気合い合いって一番フランス人に似合わない言葉が出てくるほど。
例え言葉が分からない人が居ても全く問題なく、皆、天使のような包容力でカバーしてくれます。
こうしてフランス人と接すると、誰も フランス人=ナイスってインプットするはずです。

チリのおばちゃんの肉団子は大体分かったので、さっきから気になってたアフリカンの魚団子に割り込んでいきました。
これは団子の丸め方からして始めてのことばかりで、大いに為になりました。

ここは真面目なんだか、ふざけてんだか、ちゃんと何か月かの団子コースを終了したら、フランス団子協会発行の証明書をくれるそうです。
そしたら ダンゴラーとかっていう身分になるんでしょうか。

話題になっているのか、この日はテレヴィの実況中継なんて入ってて、ずいぶんと調子が狂ってたようですが、楽しかった。
こんな風に普通のフランス人と接してみるのは面白いです。

TV撮影やってるの見てやっと思い出した写真。

 

 

 

 

 

 食べ終わってやっと思い出した写真。