ミューゼ編の第二発目です。
皆のアイドル、ルイ ヴィトンの美術館。
シャンゼリゼ通りのヴィトンビルの最上階にあります。
横の道からも行けますし、お店の中からも、スーツケースの間みたいな所に専用エレヴェーターがあります。
が一人で勝手に乗ることは出来ません。おねーさんにいちいちお願いして、連れて行ってもらいます。
何故かと言いますと。えーまぁ乗ってみれば分かります。
デンマーク系のアメリカ人の何とかさんの作品のエレヴェータ。あたしは乗るといつも笑っちゃって困ります。

展示作品はともかく、此処のポイントはぐるりと廻らされたテラス。
シャンゼリゼがちっこく、下ーの方に見えるのも面白いですが、もっと面白いのは、前の建物のトイレが丸見えなこと。
まだ一度も人が入っているのに遭遇したことは無いのですが。

日本人は気前がいいから暇さえあれば、トイレに行きますが、根っからケチなフランス人は、せっかく飲んだものを早々出さないですね。

ところが最近、テラスに出るのが禁止になってるじゃないですか!?どして?

それ以外のポイントは毎展示会の度に立派なカタログを作って、皆にくれること。

これらの作品は1月9日までやってます。